毎月第3水曜日
10:15~17:15
健康ラボステーション測定会場 (OAPタワー8階 812号室)
2025年7月16日にOAPタワー8階健康ラボステーション測定会場にて 健康科学イノベーションセンター測定会を実施いたしました。 この測定会は、大阪公立大学健康科学イノベーションセンター様、 一般社団法人日本姿勢と歩き方協会様と連携しており、それぞれ疲労度測定と健康運動教室を行っていただきました。
健康ラボステーションでは、体成分分析測定、筋力測定①(握力・足指力・内外転筋力)、 筋力測定②(立ち上がり・2ステップ)の3測定を行いました。
立ち上がりテスト、2ステップテストを測定することでロコモ度を判定することができます。 ロコモとは、運動器の衰えによって移動機能が低下した状態「ロコモティブシンドローム」のことをいい、このロコモが進行すると、日常生活での自立度が低下する恐れがあります。
【立ち上がりテスト】
この測定では下肢筋力を測ります。10cm~40cmの4種類の台に腰かけ、 両脚または片脚で立ち上がれるかによってロコモ度を判定します。
【2ステップテスト】
この測定は大股2歩分の歩幅から下肢の筋力・バランス能力・柔軟性などを 総合的に評価し、ロコモ度を判定します。
ロコモの進行を防ぐためには、バランスのとれた食事や適度な運動が重要になります。 食事であれば、骨を丈夫にするカルシウムや筋肉をつくる材料となるたんぱく質を
中心としたバランスの良い食事を摂りましょう。 運動であれば、ウォーキングがおすすめです。ウォーキングは他の運動よりも足腰への負担が少なく、 全身の血液の流れを良くするなど健康効果が高く、ロコモの予防と改善に繋がります。 また、ウォーキングをされるときは涼しい時間帯を選んだり、 準備体操や水分補給をこまめにしたり、無理のない範囲で行いましょう!
次回の測定会は8/20(水)を予定しており、血管年齢測定、体成分分析測定、骨密度測定を 実施いたします。
従来、グランフロント大阪で実施していましたが、7月~9月までの3か月間は、 大阪府の天満橋にある、OAPタワー8階 健康ラボステーション測定会場にて測定会を実施いたします。 新たな会場でも皆さまのご参加を心よりお待ちしております。
以下記載のURLよりご予約お願いいたします! https://phro.j-phr.org/form/start/4664-18781
今後も健康ラボステーションでは、皆様の健康な生活をサポートできるよう、 取り組みを続けてまいります。