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『見え方の変化、気付いていますか?~加齢による目の衰え「アイフレイル」を知ろう~』健康セミナーを実施しました

日時

2026/2/1
11:15~12:00

場所

OAPタワー  7階 認定NPO法人健康ラボステーション 測定会場 716号室

『見え方の変化、気付いていますか?~加齢による目の衰え「アイフレイル」を知ろう~』健康セミナーを実施しました

2/1(日)に、OAPタワー7階にて、健康セミナーを実施いたしました。

 

今回は、株式会社育星会 カイセイ薬局の薬剤師、船木麻美子先生に『見え方の変化、気付いていますか?~加齢による目の衰え「アイフレイル」を知ろう~』というテーマでお話いただきました。
目の健康寿命を延ばすために摂取したい栄養素や、眼精疲労対策について詳しくご説明していただきました。

 

参加者の皆様はとても熱心にお話を聞かれており、
目のリフレッシャに効果的な「ツボ押し」をご紹介した際には、真剣な様子で実践されている姿が印象的でした。

 

セミナー内でお伝えした、今日からできる「アイフレイル」対策のポイントをご紹介します!

 

そもそも、アイフレイルとは?

「目の『筋力』や『体力』が弱ってきている状態」のことです。
足腰が弱るのと同じように、加齢とともに目の機能も衰えてしまいます。
健康な状態と、介護が必要な状態の中間の段階を指します。

 

今日からできるアイフレイル対策!

①目に良い栄養素を摂る

◆ビタミンA・C・E: 強い抗酸化作用で「身体の掃除屋」として働きます。

(食材例:ほうれん草、人参、パプリカ、アーモンド、みかん、など)

アントシアニン: 光の情報を脳に伝達する成分を合成する効果があります。

(食材例:ブルーベリー、さつまいも など)

◆  ルテイン: 紫外線やブルーライトから目を守ります。

(食材例:ほうれん草、人参などの緑黄色野菜)

 

②目を休める習慣をつける

意識的に瞬きをする:目の乾燥を防ぎます。

姿勢と距離:画面との距離は40cm以上空け、目線よりやや下に画面がくるようにします。

明るさ調整:画面の明るさは、部屋の明るさと合わせましょう。
照明の下で白い紙とPC画面を並べ、同じくらいの明るさになるよう調整するのが目安です。

ブルーライト対策:対策メガネや、軽減フィルムなどを活用しましょう。

 

「最近目が疲れやすい」「夕方になると目が見えづらい」「目がかすむ」など、
見え方の変化は老化のサインでもあります。ぜひ、今回ご紹介した対策を日々の生活に取り入れていただけますと幸いです。

 

★次回のお知らせ★

日時:4/1(水)11:15~12:00 セミナー
12:00~12:45 食事会
テーマ「今日からできる!野菜で抗酸化」

セミナー・ランチ会の詳細が決まり次第、順次、健康ラボステーションのホームページの
「今後のイベント」欄や、メールマガジン、SNSに掲載いたします。
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