健康ラボステーションとは.jpg

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理事長.png 大阪のがん検診受診率、中でも胃がん検診の受診率は、全国でワースト1位。その他の検診受診率も下位を独占する中、大阪では、国の掲げる「21世紀における国民健康づくり運動(健康日本21)」の地方計画として「すこやか大阪21」を策定し、市民自らが健康づくりに主体的に取り組むことができるような環境づくり、まちづくりを行政だけでなく、医療保険者、保健医療機関、教育機関、企業、地域の多様な団体等と協働して進めています。治療重点の医療から、疾病予防を重視した保健医療体系への転換。特に生活習慣病予防は、国民の健康を確保するうえで重要であるだけでなく、中長期的な医療費の適正化にも資することとなります。
 大阪に住む地域の方々が、病院や保健所で検診を受けるのは少し敷居が高いけど、地域で開催されるセルフ健康チェックなら、ちょっと測っていこうかしら?と気軽に立ち寄っていただける…測定してみると案外結果が気になって、そこからちょっとした健康相談が始まる。この取り組みによって、病気を未然に防ぐ、あるいは重篤になる前に受診をすすめることが出来るのではないかと考えます。
こういった試みを医療機関や介護施設、公共施設、民間企業などで展開していき、また、セルフ健康チェックだけでなく、健康づくりに関係する講座やセミナー、フォーラムを開催し、時には参加型のウォーキング大会などを開催することで、医療従事者のみならず、市民の方々に自身の健康に関心を持っていただきたいと思います。