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理事長あいさつ

理事長 浦田千昌

認定特定非営利活動法人健康ラボステーション

理事長浦田千昌

私がNPO法人健康ラボステーションを立ち上げた理由をお話したいと思います。
私の父は、五十五歳の時に肝臓がんでこの世を去りました。肝臓がんだと告知されてから二十五日目でした。
生前の父の口癖は「病気は気合で治す。」「寝たら治る。」「酒を飲んだら治る。」でした。
働き者で親分肌の父は、私の自慢でした。私が働き出してからは、父と話す時間が多くなりました。
私も父親似で、お酒が大好きなので、よく二人で日本酒を飲みながら仕事の話をしました。
そんな父が亡くなって、十年以上が経ちます。
私も年齢を重ねるとともに仕事の悩みも大きくなり、今でも父が生きていてくれたら…。
父ならどうしただろう。と考えます。そんなことを考える度に胸が熱くなり、未だに泣けてきます。
父が亡くなった時、私は、調剤薬局のチェーンの会社で勤めていました。
医療に携わる仕事をしていたにも関わらず、父の戯言を面白おかしく聞き流していた自分が情けなく思います。大切な人を無くして初めて気づくことがある。そんな話も何度も聞いたことがあるのに、何も学べていませんでした。
大阪で仕事をしていると父と同じセリフをよく耳にします。特に中小企業の経営者の方に多いように思います。
この方々にも大切な家族や友人がいるはずです。自身だけでなく、大切な人のためにも、健康でいて欲しいと願います。
この思いが膨らみ、健康づくりの大切さを伝えていく発信拠点を創りたいと思い、健康ラボステーションを立ち上げました。
今は年に五十回以上、大阪を中心に健康測定会をしながら、特定検診や人間ドックの受診勧奨を行なっています。

また、薬剤師や管理栄養士による健康アドバイスも皆様に好評を頂いております。
大阪のガン検診受診率は、全国最低レベル。ガンは早期発見が重要。
大切な人にいつまでも健やかな人生を過ごしてもらえるよう、これからも活動を続けていきたいと思います。

理事長 浦田千昌

認定特定非営利活動法人健康ラボステーション

理事長浦田千昌

発足のきっかけ

2010年から「地域に出向く薬剤師」をコンセプトに薬剤師が老人施設や病院内でのセルフ健康チェックをはじめ、
ウォーキング大会やマラソン大会、グランドゴルフ大会に赴き、健康測定会や健康相談を実施。
2010年から3年で1万人を突破。
これにより、多くの方々が自身の健康状態に関心を持っていることを知ることができました。
また、この活動が単なるイベントでの測定会、相談会で終わってしまうのではなく、
継続して自身の健康管理を行うきっかけになる取り組みにしたいという想いが、発足のきっかけとなりました。
このような目的から、この度健康ラボステーションを設立するに至りました。

主な事業内容

  1. 主な事業内容

    地域住民を対象とした医療機関、介護施設、行政関係、民間企業等でのセルフ健康チェック事業

    地域の皆様へ向け、セルフ健康チェックを展開しております。気軽に受けられる健康チェックで皆様の健康意識を向上させ、病気を未然に防ぎ、疾病の重篤化を避けることを目的としています。

  2. 主な事業内容

    健康関連の研究、商品・サービスの開発チームとの共同活動・調査事業

    一般企業・研究機関と健康関連の商品・サービスの共同研究を行っております。共に研究開発を進めることで、健康に対する新たな商品・サービスなどの価値を提供いたします。

  3. 主な事業内容

    各種講座、セミナーの開催(市民向け、医療従事者向け、介護従事者向け等)事業

    一般の方や医療・福祉関係者へ向けた講座やセミナーの企画・開催、また講座開設時のセミナー講師の手配なども行っております。

  4. 主な事業内容

    美と健康をテーマにしたイベントの企画・開催(ウォーキングイベントやアロマ教室)事業

    企業様と連携し、テーマに沿ったイベントの企画や開催運営を行っております。

概要

沿革

事業報告

  1. 平成27年度

  2. 平成26年度

  3. 平成25年度

  4. 平成24年度